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トレードで勝てない人はどうするべきか

トレードで勝てない人はなぜ勝てないのでしょうか?

そうです、勝てない人には理由があります。

 

今回はその理由について考えてみましょう。

まず、勝てない大きな理由として、勝てる手法を持っていないことが挙げられます。

 

そりゃ勝てないですよね。

多くの人がそれを分かっているので勝てる手法を求めます。

裁量、半裁量、システム、どれでもいいので勝てる手法を求めます。

 

その中で一番人気が高いのが裁量です。

でも、裁量って実は難しいです。

手法に大まかなルールがあっても、その通りにトレードしても勝てません。

勝つためには裁量が必要だからです。

 

では、裁量が使えない人はどうするべきか?

私は、本当に勝てるシグナルソフトを使うべきだと思います。

 

本当に勝てると言っても、プロフィットファクター1.2位のもので十分です。

本当に勝てるシグナルに従って、バカみたいに続けて、トレードは勝てるものだと知ることが大事ではないかと思うのです。

 

まずは勝てることをしる。

ここから勝ち組への道が開かれるのです。

 

情報商材はアイディアを買う

情報商材

どうも胡散臭いと思われがちです。

 

美容にしてもアフィリエイトにしてもFXにしても、

情報商材の販売ページは胡散臭さが漂いますし、

どうも詐欺っぽさを感じるんですよね。

 

でも、昔から情報ほど高いものはありません。

誰だって知りたいと思うことはありますし、

本を買ったり、ノウハウを学ぶのも情報を得るため。

 

そう考えると、世の中は情報を欲している人たばかり。

そんな人たちの欲しい情報を売る・・・これはビジネスです。

 

しかし、形のない情報ですから、所有感は満たされませんし、

自分が求める情報と、相手の持っている情報がピッタリと

当てはまることは決して多くはありません。

 

情報商材の情報がどんなものかを全て伝えることなんて

お金をもらう前から出来ませんから、結局、期待はずれ・・・

なんてことが多いんですね。

 

そんな感覚をなくすために、FX業界ではインジケーターとか

ソフトとか、動画とかを使ってわかりやすく解説して付加価値を高めています。

 

情報は高いです。

なぜなら、その情報を使ってそれ以上の利益を上げられる可能性もはらんでいるから。

 

ですが、その情報をどう使うかはその人次第の点も多く、

上手に利益を上げられる人、そうでない人がいるのもまた事実なのです。

 

FX情報商材のレビューは参考にはなりますが、

ある程度沢山の商材を見てきた人がレビューすることに勝ちがある。

そう考えても良いと思います。

 

掲示板レベルだと具体性のない感情的な文章ばかりが目立ちますからね。

勝ち残るための考え方

勝ち残るためには努力と、検証と、そして続けることが必要である。

 

とあるブログでこう書かれていました。

本当にその通りだと思います。

 

更に付け加えるのであれば、自分で筋道を立てられて、そのまま努力し続けられる人でしょうか。

 

 

コレが出来る人は、何をやっても成功できると思うんですけど、FXについても同じなんですよね。

 

でも、難しいのが、どれくらい、どうやって努力すればいいのかということでしょう。

 

ハッキリ言って、こればかりは我流で押し通すのは難しいです。

できれば、勝っているトレーダーのそれまでやってきた努力を見聞して、今の自分がどれだけ甘いことを考えているか考え直す方が先ではないでしょうか。

 

 

勝てない人は、トレードを舐めているんじゃないかと思うくらいですから。

そして、売買記録をないがしろにしています。

売買記録こそ、自分の改善の余地を教えてくれる最高の参考書なのにもかかわらず、殆どの人がそれを参照せずに、商材をあさってばかり。

 

これでは身につきません。

自分の経験から学ぶことこそが重要なのだと思います。

 

相場ととことん向き合うこと。

その過程で色々と学ぼうとすること。

 

これらの努力が合わさって結果に結びつくんじゃないかなと思います。

FX情報商材の見極め方

FX情報商材は今や一大市場と言えるほどに成長しました。

何故これほどまでに市場が成熟したかと申しますと、一重にFXの人気の高まり、この言葉に尽きるのではないでしょうか。

 

FX市場は世界最大の市場である限り、投機の対象としての魅力もまた世界一、そう考えて差し支えありません。

 

市場が厚ければ厚いほど面白みと流動性が増し、更には投機商品としての価値も高まるのではないかと考えられるのです。

 

さて、FX情報商材の話に戻りますが、商材のしっかりとした見極め方、ご存知でしょうか?

 

情報商材とは不思議なもので、何も関係ない人が見たら「これはうそだろ!」と思えて仕方がないモノであっても、FXで負けている人、苦労している人からすると飛びつきたくなるような文言が散りばめられています。

 

例えば男性ならば、女性用の美容商材・化粧品等を見てください。

「おいおい、冗談でしょ?」

そう思えるような単語がたくさん載っていますから。

 

このような言葉の修辞句に惑わされず、本物の商材を見つけるにはどうすればいいのでしょうか?

 

販売者の実績?

違います。販売者の実績なんてねつ造すれば簡単にできます。

ねつ造していない本物だとしても、誰が販売者のトレード結果と証明してくれるのでしょうか?

 

では何か?

簡単・初心者・誰でも・・・こんな単語が入っていない、もしくは少ない商材です。

 

こういった商材は本物であり、真面目に学習する人をターゲットとしたわかりやすい教材でもあるのです。

 

教材でトレードを学ぶことは非常に大事です。

勝てない人が独学で頑張っても勝てないのですから、何かに学ぶしかないのです。

情報商材は高いですが、本物をゲットすれば、その経費も安く感じられることでしょう。l

FX情報商材について

FXの情報商材を購入したことはあるでしょうか?

私は今までに20本以上は購入してきました。

 

その多くはどうしようもないモノばかり。

購入してすぐに後悔したものもあれば、少し使ってみてようやくダメ商材だと分かったものまで様々です。

 

しかし、そんな中でこれは使える!と思うものも少なからずありました。

ですから、情報商材全てを否定することは私にはできません。

 

さて、FX情報商材をレビューしているサイトがあります。

これらのサイトは情報商材販売者と手を組んでいたり、

高額なアフィリエイト報酬に目がくらんでどうしようもない商材を

お勧め商材とする酷いサイトもあるのですが、

実は買う側の立場に立ってレビューしているサイトもあります。

 

そういったサイトを一部ご紹介します。

どちらもレビュー者の知識が豊富で、多角的な視点から商材を

見て判断しているのが特徴です。

 

情報商材の販売サイトは、勝てることばかりを前面に押し出しすぎて、

その背景にあるデメリットを一切言いません。

ですから購入後にそのデメリットに気づいてクレームになる、

もしくは泣き寝入りになることになるのです。

 

情報商材はしっかりとしたレビューを見て、そして自分に必要なのかを

しっかりと判断して購入すべきですね。

 

 

トレーダーがやっちゃいけない5つの事

こんなことをしたら負ける!

トレード中に自分でそう思うことをまとめました。

熱くなる

トレードで熱くなったらもう終わりです。 クールな頭でトレード出来ないと勝てないのです。 熱い頭では、冷静な判断も出来ずに、気づけば損失だらけがオチなのです。

なんぴん、マーチンをする

ナンピンマーチンは地獄への一歩です。

思ったような相場にならないからと言って、その方向にもう一本ポジションを入れる、更には倍のロットでポジションを入れるなんて狂気の沙汰としか思えません。

もっとたちが悪いのが、一度このやり方で助かると、またやってしまうということです。死ぬまで続くのです。

 

ルールをないがしろにする。

何故トレードルールが必要なのでしょうか?

その理由は至極簡単。勝つためです。

 

トレードルールは、自分自身が勝つための指針として利用する物ですが、それをないがしろにしていたら絶対に勝てません。何のためのルールなのかしっかりと考える必要があります。

 

金管理がめちゃくちゃ

金管理は本当に重要です。

人によってはトレード手法なんかよりも重要だという人がいるくらいですから。

それにもかかわらず、手法ばかりにこだわって、pipsばかりにこだわって1回1回のトレードリスクを制限しない人が多いのにはあきれます。

 

pipsよりも金額で考えるべきです。

 

他人と比較する

FXは自分との闘いです。

それなのに、他人と比較するなんてナンセンス。自分の結果がどうなのかだけにこだわって他人と比較捨てはいけません。そんなことをしたって何も変わらないのですから。

 

 

FXの勝ち方

 

 

FXの勝ち方には順張りと逆張りの2種類があります。

順張りは最も王道的で、トレンドの方向に向かって仕掛ける、

いわば追い風に乗ってトレードする方法です。

 

こう考えるとなかなかに論理的かつ勝率も高そうに見えますが、

実はそれほど甘くありません。

 

エントリーした途端にトレンドが終了してしまった、

そもそもトレンドではなかった、などなど様々な負け要因もあります。

 

一方で逆張り派底値でエントリー出来ればもっとも大きな利益を出せる

という大きなメリットをはらんではいますが、そもそも天や底がどこ

なのかをピンポイントで計るのは相当難しいです。

 

殆どの場合、FXトレードではマイナスが出た時に冷静さを完璧に

キープうするのが言うまでもなく重要です。

 

冷静さをキープするためにも、チャートをしっかりと見て判断できる

能力を身に着けておきたいものですし、可能ならば一目でわかるような

インジケーターを表示させておくのも良いでしょう。

 

例えばMACDは相場の流れを測定するのに有効ですから、

ぜひ利用したいところですね。

 

時々欲が出て損切り出来なかったり、相場が戻ってくるのを祈ってくるだけの

お祈りトレードになってしまうことがありますが、コレだけは避けなくてはいけません。

 

相場に希望を持つことはあってならないことです。

我々は確率で生きている以上、エントリー・エグジットにルールに従って

コツコツ淡々とトレードをしていくだけなのです。

 

トレードに面白さを元揉めてはいけないのです。